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The 開運 「魂の傷」とは?

開運するには?

幸せ、幸運を掴む為には?

 

第一に「魂の傷」を癒す事、

第二に潜在意識を癒し浄化し、

愛と感謝の波動で満たしてあげる事

太陽の光の玉

・あなたの意識行動は潜在意識=無意識に支配されている

人間は、普段顕在意識と呼ばれる自分が自覚できる事でものを考え、そして行動しています。

そして、顕在意識は意識の4%から10%しかなく、その底に実潜在意識(無意識)というものがあるという事。そして意識のほとんどをその潜在意識(無意識)が占め顕在意識は氷山の一角でしかないと聞いた事がある方も多いと思います。

あちこちのセミナーなどでも、この潜在意識の力を利用する事が大事だと教えられてます、

潜在意識、これを無意識と呼ぶこともあります。

無意識というと潜在意識の存在の仕方もわかりやすくなります。

無意識というと、「無意識に○○をしている」又は、「していた」という事が使われるのを聞いた事があると思います。

例が少し悪いかもしれませんが、ついかっとなって人を殴ってしまった・・・

これも顕在意識では、悪い事だと分かっているのに、「無意識」がそれを乗り越えてしまって、手を上げてしまった。という訳です。

また、ご飯を食べる時に食べ物を噛んで飲み込む。これも、いちいちその行動一つ一つをしようとしなくても、日常している無意識の行動です。

考えなくても普段何気なくやっている事。

そしてまた心臓が脈を打ち自然と呼吸をして生きている。これも脳が無意識に行っている行動・・・生きていくのに欠かせない身体の働き無意識に人間は行ってます。

この無意識潜在意識の一部であり潜在意識動かす意識でもあります。

 

・潜在意識に宿る「魂の傷」は癒す事が必要

 ・・・悪い因縁を良い因縁に変えると幸運は向こうからやってくる。

その、潜在意識というものは、今この時代に生まれたから出来上がったものではないという事を覚えておきましょう。

結論から言うと、潜在意識の中には大宇宙からあなたの魂が生まれてからの全ての記憶が刻まれているという事です。

その中に広い意味で言えば、全ての人類の歴史、記憶、また宇宙の記憶まで宿しています。

その中でもあなたの魂に直接影響を与えているのがあなた自身の過去世です。

過去世でのあなたの経験あなたの人格、また望まない現実を作っていると言っても良いかもしれません。

よくテレビなどで見ていると、あなたの過去世は何百年も前の○○だったなどと話をしているのを聞いたことはあるかもしれません。

しかし、実際にはもっと短いスパンで生まれ変わりはおこっています。

 

私の例で言うと前世は太平洋戦争で沖縄で集団自決をして亡くなってるのが最後ですが、その前は幕末を生き明治の中頃には亡くなっています。

そうした経験、戦争の記憶、その中で死を選ぶことを私は厭わないだとか、

それ以外の沢山の過去世の経験から人は信じてはならないというような、ネガティブな思い込みを背負って私は今生、生まれてきました。

その結果、その思い込みが現世の自分の歴史を作ってきていました。

これも「思考の現実化」というものです。

そして信じてはいけない人を呼び寄せ、沢山騙され、いつでも死にたいという思い込みを持つような人間になっていました。

これはあくまでも私の場合の話です。

 

これは、このように過去世からの記憶が、現世での現実的な出来事を引寄せてしまうという一例です。

私の場合、自分でその過去世からと、現世で味わった苦い辛い思い出からできてしまっている深い「魂の傷」を癒すのに、長い歳月をかける事になってしまいました。

それはその原理原則も分からないままだったからです。

今は明確に「魂の傷」が原因だったと分かりますが、当時それを知る事はできませんでした。

しかし、今これを読んでいるあなたはその原理原則が分かった上で「魂の傷」を癒す事が必要だと知れるのですから、私からすれば羨ましい、幸運な方だと思います。

でも、知っただけで癒せるようなものではないし、知識だけで理解はできないという事でもあります。

本当に望む未来を手に入れたいのならば、「魂の傷」・・・これを仏教では「因縁」と呼びます。

「魂の傷」と言えるのは、」この中でも、あなたにネガティブな感情を与え結果としてネガティブな状態=望まない不幸ともいえる現実を与える、「悪い因縁」の事です。

・・・この悪い因縁は早くに手放し良い因縁をあなたの魂のものとして幸せを呼び込む脳をあなたのものにして下さい。

 

・人間は死んだらお終い?

人間は、死んでお終いだと多くの人が思っている事実があります。

でも死んだらお終いなのは、今生での修行です。

今生で愛と感謝の修行を修め神の意識に帰る事、これが究極的な現世で生を受けた意味です。

死んだらこの修行の続きは来世です。

「魂の傷」悪い因縁があるのなら、それも持ったまま来世に誕生する事になります、

なので来世更に幸せを生きるの為にも、より良い地球の人類の未来の為にも「魂の傷」は癒し良い因縁を今生からそして来世につなげていきましょう。

 

・人間は死なない

人間の魂が死ぬことはありません

これを仏教では輪廻転生と呼び、キリスト教では死後、天国に生まれる事ができると教えられるのはそういう事です。ここでいう天国とは、死んでからまず行くワンネスと言われる場所と、その後生まれ変わってまた誕生する、地球の事を言います。

この地球が天国?と思われる方も多いと思います。

が、しかし本来地球は愛の星として宇宙意識の中で誕生したものなのです。

それが、沢山のマイナスエネルギーによってこのような現在の地球の状態になってしまっているのです。本来は天国である場所それが地球でもあるという事です。

そうして魂は、人によっては、地球が生まれる前からこの宇宙で生き続けています。

同じ人間のように見えても新しい魂と古い魂が存在します。古い魂となると宇宙の創造がなされたというビックバンから存在している魂です。それぞれの魂は、この地球においては、魂に肉体が授けられ人間としてこの世に生まれます。その肉体が古くなって使えなくなると死を迎えます。しかし、そこで魂は無くなるのではなく一度生まれる前に居た世界・・・ワンネスに帰り(人間界での修行によってはその上の次元に帰る、反対に下の次元に帰らければならない事もある。)そして時期がくるとまた肉体を与えられて人間として誕生する。その繰り返しがずっと続いている。これが宇宙の真理の一つでもあります。

 

・愛と感謝を学ぶのが生きる本当の目的

人間は、修行する為に生まれてきたと言いますが、これは愛と感謝を学ぶための修行です。

世の中で言う辛い事が修行だという認識がありますが、それはあくまでもそれを通じて感謝と愛を学ぶための手立てなのです。これをギフトと呼ぶこともあります。

人はこうして生まれ変わり、本来の人の使命でもある神として生きる事を実行していく事が大事になってくるわけです。

ただ、人の魂は、何度も生まれ変わりを繰り返しているうちに「魂の傷」というものを潜在意識に作って貯えてしまっているような状態で生まれ生きています。

「魂の傷」がもし完全に癒えていたら、仏教で呼ばれる如来さまとなって人間に生まれる事は二度とないという事です。

つまり、生まれてきているという事は、多かれ少なかれ「魂の傷」があるからだとも言えます。

この「魂の傷」の事を世の中では「因縁」と呼んでいます。

 

「因縁」というと真っ先に思いだされるのが、「平家物語」に出てくる「因果応報」という言葉です。

「平家物語」では、平家が栄華を極め終には滅びることを表していますから、日本人の頭の中では、これを「悪因悪果」の事だと思っている方が多いと思います。しかし、本来の「因果応報」「善因善果」も表した言葉です。

悪い原因には悪い結果、良い原因には良い結果があるという事です。

ここをしっかり理解しましょう。

 

因縁が深いと言われた方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、これは「魂の傷」なので癒す事ができます。ネガティブな「魂の傷」原因を解決して癒す事「善因善果」の形に変えてしまう事が出来るという事です。

 

「魂の傷」は、目には見えませんが潜在意識にしっかり存在し、あなたの無意識な行動や、思いを支配していますので早くにポジティブな状態にしてあげる事幸せを掴む早道です。

 

・ホントのポジティブシンキングの境地に立つ方法

世の中ではポジティブシンキング前向きに何事も考える事が重要だと言われています。

「思考は現実化する」とは有名なナポレオンヒルの著書ですが、前向きに考える事、何事もプラスに考える事は自分の人生をより良く、幸せに生きる為に欠かせない思考回路です。

そこで忘れてはいけないのが、あなたが今、多かれ少なかれ「魂の傷」を抱えながら、今生きている事です。

今生、生まれてから受けた傷によってトラウマなどを抱えて生きる事を辛いと考えている人も多いと思います。確かに今生で受けた傷を癒す事もとても重要なことです。

ただ、元をたどっていくと原因は過去世に受けた傷何かに対しての決めつけなど、

それが現世の人生を左右する根本的な原因となっていたりするのです。

どうせ、私なんか・・・と思われて生活されている方も多くいらっしゃると思いますが、その状態を引寄せているのが「魂の傷」であるというわけです。

 

・神さまの教えは道徳ではない・・・道徳で人は救われない

神さまの教えは道徳ではありません。

世の中では、人を怨んじゃいけないとか、憎しみを持ってはいけないとか言われます。

でも、昨今でも行われているような戦争などで、肉親を殺されたりしたら、人を怨むなという方が無理ではないかと思います。

そのように、それが自分を否定するくらい根深い「魂の傷」であるならば、人間なんだからそういうこともあるよね…と一度受け入れてあげる事が必要な時もあります。

○○しなければいけない・・・という思念は、それ自体が執着というものでもあるからです。

 

・執着が苦を生む

お釈迦様は執着が苦を生む。全ての執着から離れる事がこの世の安楽を得るための早道だと教えられました。

その執着から離れる(・・・全ては難しいかもしれません)と、人間の本来の生を生み出し育てる宇宙という神の存在とつながる自分を手に入れる事が出来るようになります。

つまり大我というものと一体化できる自分が手に入れられるようになるのです。

その、大我になった自分とは、つまり本来の神に戻った自分でもあります。

神の意識を宿した潜在意識をあなた自身のものにする事になるという事です。

そうなった、あなたは不安や怨み妬みという感情が分からなくなることになります。

それが、あなたの意識が全て完全なポジティブの状態になった事になります。

例えば、今までは許せないという気持ちが現れるような出来事も、そんな事があるんだなあ程度にしか感じなくなります。

その、ポジティブな宇宙の力を宿したエネルギーポジティブな未来、幸せな未来しかあなたの元に運んでこれなくなります。

早くに「魂の傷」は癒し完全なポジティブシンキングをあなたのものとして、もっと豊かな未来を手に入れましょう。

© 2024 開運プロデューサーヒミカ

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