幸運を掴む為知っておくべき事
神さまの教えは道徳ではありません
と、同時に幸せを掴む為知っておくべき宇宙の法則があります。
少しずつで良いので覚えてみて下さいね

・人は、本来カミである
日本には天皇家に伝わる三種の神器の中に八咫鏡というのがあります。
その昔、天照大神は須佐之男命にこの鏡(カガミ)を託し、何か大事な事を考えたり決めたりする時にはこのカガミをみて自分の我(ガ)を捨て物事にあたれと教えられたと言います。
カガミの我(ガ)という文字を抜くと、カミという言葉が残ります。自分の我を抜いた時、人は、カミ(神)となるという事です。我を抜いた自分、カミとして、生きる道が単純明快に教えられている所です。
また、キリスト教では「人は皆神の子である」と言います。捉え方を少し変えてみれば、「蛙の子は蛙」ですからそれと同じように考えれば「神の子は神」となります。
お釈迦様の教えの中にも「自灯明 法灯明」が説かれ、最後悩んだ時には、自らの心を、そして普遍なる宇宙の真理である法に頼りなさいと教えられています。全ての中で本来信じるべきなのは、法=宇宙の真理と共にある自らの魂であるということです。
一人一人の人間の魂は、自分の我欲(小我)を捨ててしまって、《宇宙意識=神》=大我にあれば神として存在する尊いものである。・・・それは人間の本来の使命が大我に生きるカミであるという事に他なりません。
皆、宇宙と呼ばれる神から生を受けている事、「神さまの分け御霊」・・・魂を分け与えられている存在なのだから当たり前のことなのです。
が、世の中は汚れ過ぎているし、悪い奴が、偉そうに暮らすのを見聞きしたり、人が殺し合う歴史を長く続けているうちにそれが信じられなくなってしまった。・・・。感じられなくなった。そういう事なんだと思います。
それ以前に、神さまが本当にいらっしゃるのなら、どうしてこんな世の中になっているのか?
神さまなんて居るものか!神さまなんていない・・・と、思ってしまうのは当たり前です。
それは、この地球上でマイナス・ネガティブエネルギーがはびこり、人間の本来持っている神性・・・人が愛と感謝に生きる事、神としての使命を全うする事。
それを邪魔する事に成功している状態を意味してます。(マイナスエネルギーとは、人の我欲を利用し、人をネガティブな感情、状態に陥れる為に、人の意識・魂に入り込むエネルギー。悪魔、低級霊 不成仏霊など)
人間は本来「神さま」ですから、自分自身への感謝という心を持つことも大事です。神さまとしての自分に誇りを持つこと。(驕る事ではなく)そして人間として辛い事もいっぱいあったけどよく頑張ってきたね、という気持ちで他の誰でもない自分という神を大事に愛で包んであげましょう。
そして、今を満足するという心が更にあなたの未来を満足させるエネルギーになっていく事も忘れないで下さい。勿論、愛と感謝という心の魂のエネルギーであなたの人生を埋め尽くすような状態も欠かせない事もお忘れなくです。
その心が、あなたという宇宙に大きな光・宇宙の莫大なエネルギーをもたらしていきます。
・あなたを支配する潜在意識(無意識)の存在
あなたの行動一つ一つがというものは何をするにしても、潜在意識(無意識)が支配しています。
行動を起こす為に働く脳を動かしているのがこの、普段は自覚できないこの意識体にあるという訳です。
・現世の自分にも供養は必要
ご先祖さまとかだけでなく、現世の自分にも供養は必要だと聞いた事はほとんどないと思います。
でも、とっても大切なので覚えておいて下さい。
ご先祖さまのご供養もホントに大切な事です。
今の時代、ご自宅に仏壇も神棚もないという方も多くなってます。
供養するというのは、感謝の念を送るという事です。勿論お墓参りやお花を供えたりお線香をあげることも良い事なのは言うまでもありません。でも、あちらの世界はもう三次元の世界ではない事はなんとなく分かると思います。そこで大切なのは「心」です。感謝の心、念をお届けする事です。
なので、朝起きたら、ベッドの中でも良いですから、「ご先祖様、今日もありがとう」そして、できれば寝る時も、感謝を伝えるようにして下さい。神さまに対しても然りです。「神さま、今日もありがとう」と感謝をお伝えしましょう。
何かもう一つ、上手くいかないという方も、これをやり始めたら急に運が向いてきたという人を私はいっぱい知ってます。
また、自分を供養する事に関してですが「魂の傷」を癒す事がとても大事な事である事は、お分かり頂けたと思いますが、そこでも効果を発揮してくれるのが、この「現世の自分の魂をご供養してさしあげる」ことです。自分を供養すると、過去世の自分も同時に供養されていきます。
具体的な方法として効果的なのは、善行をつむ事(・・・感謝し合える事が大事)も当然の事、お経を読む事や瞑想する事なども、宇宙の高い波動のエネルギーと繋がりやすくなるのでおすすめです。
また、お花のある生活を楽しむ、お香やアロマで自分を癒してあげる事も良いものです。
・簡単に瞑想を生活に取り入れる
瞑想は、是非生活に取り入れて欲しいのですが、時間が取れない、家に帰ってきたら疲れてボロボロ状態なのでとても出来ないという方も沢山いらっしゃると思います。足が悪くて座禅が組めない・・・でも大丈夫です。簡単にできる方法をご紹介しますので、安心して下さい。
それは、寝た状態でこれから瞑想に入りますというつもりで真っ直ぐ上を向いて寝る事です。
この状態でヒーリングミュージックを聞きながらなら、なお良いですが無くても大丈夫です。ただ、真っ直ぐに寝るという事は大事です。何故ならこの状態では、チャクラが真っ直ぐに保てるからです。
そして、ああ寝ちゃったと思っても大丈夫です。完全に寝る前にトランス状態に一度入ってから寝る事になるので、瞑想としては、これでも充分なのです。
なので早速今晩からでも始めて下さい。
ちゃんと時間が取れる、座禅まででもなくても、背筋が真っ直ぐの状態で座れれば本格的な瞑想もできます。初めは、雑念が沢山出てくる状態で良いのです。雑念を今意識が吐き出そうとしているのですから、邪魔しないで、出し続けてあげて下さい。
だんだん慣れてくると、自分が普段居る世界と違う感覚が起こってくるかもしれません。
また、10分くらい瞑想してたかな?と思って時計を見ると二時間も経っていたなんて事が起こって来るかもしれません。それがトランス状態です。
そうやって、宇宙=神=大我と居る自分を楽しんでいきましょう。
・神さまへの正しいお祈りの仕方・・・予祝と感謝
今は、仏壇や神棚のないご家庭も多いけれど、感謝する事が大事だとは前述した通りです。
ところで、皆さんは神さまにはどんなお祈りをなさってますか?
もしかすると、お願い事をしている方も多いかもしれません。
「恋人ができますように」とか「幸せになれますように」とか「宝くじが当たりますように」とか今、叶って欲しい事をお願いしている方も多いかと思います。
お願い事を聞いてくれるのが神様だ。なんでそんな分かり切った事を聞いてくるのかと不思議に思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、それはお願いの仕方としては、大間違いなのです。
本当は「予祝」と言って、願い事をもう叶えて下さってありがとうございます。予め(あらかじめ)未来にそれが叶っている事を祝うが本当のお祈りの心構えです。そしてそれ以上に大事なのが、今の自分への感謝をお伝えする事なのです。今、とても幸せとは言えない状態であるならばそんな事とても無理と思ってしまうかもしれませんが、先に幸せになった心の状態を魂のものにするのが本当の開運を引き寄せる方法なのです。いつまでも「○○できますように」というのでは、神さまに今できてない自分を報告しているだけの事になってしまうのです。それをお参りの時に毎回やっているようでは、その叶わない自分を神さまにお伝えしている事でしかないので、いつまでたっても叶わない事になるのです。
仏教でも御祈願の際にお坊さんは例えば良縁を例に挙げるならば「所縁吉祥 成就 有成就 なさしめたまへ」と唱えます。「成就した もうなった(有成就)」といわれてます。
因みに、春の今年の豊作を願う祭りも「今年も豊作でした。神さまありがとうございます」
秋の収穫を祝うお祭りも同上「今年も豊作でした。来年も豊作でした。神さまありがとうございます。」
というのが、この祭りの意味なのです。
余談ですが、神さまへの感謝が顕著に表れている例が、北方領土にあるそうです。
不思議な事に日本人が建てた建物の敷地には草が生えるのに、ロシア側が建てた建物の敷地には草が生えないと、不思議な事が起こっているそうです。
日本人は、それが当たり前の事として建物を建てる時には「地鎮祭」を行います。この土地を使わせていただきます、という土地・地球への感謝を伝える行事です。勿論ロシアはやりません。それだけの違いなのです。でも、この感謝という気持ちがあるのとないのではこれだけの違いが生まれるのです。
そういった、素晴らしい文化が根付いている日本に生まれた事、それだけでも私達は幸せではありませんか?
・先に自分が幸せである事に目を向ける
今、このHPをあなたが見れているとしたら、少なくともネットにつながれるもの、モバイルやPCなどが手元にある状態だといえるでしょう。沢山の借金に苦しんでいる方もなかにはいらっしゃると思います。それでも、ネットにつながれる通信手段を持ち、それを使う為の電気があり、家計をやりくりしながらも、生きるため、又はお腹が空いたら何らかの食事をとって生活していらっしゃる事と思います。
そして、世界では戦争があちらこちらで行われていますが、その戦禍のなかに居る方も少ないでしょう。
勿論、ご親族がその中に居る。又は、不慮の事故や病気、今では自殺で大切な人を亡くした方もいっぱいいらっしゃるでしょう。その喪失感は、人には分かってもらえない、悔しみと悲しみで押しつぶされそうになっている方。そのような方がいっぱいいらっしゃる事と思います。
ただ、今は自分が生きているという事に目を向けてもらえればと思います。
食べ物・・・一つの例として、例えば私達の命をつないできたお米。それにしたって遠い遠い昔の私達のご先祖様が米を栽培するという事を発見していなかったら今のお米は食べられないのです。そしてその栽培方法で累計したら何億人になるか分からない程の人々が稲作をやり続けてくれたからこそ、今私達の食卓にお米があり、それで私達の命は培われているのです。全ての食べられるもの・・・それはどこかのCMでも耳にしますが、「やがて命に変わるもの」その一つ一つの命の恩恵を受けて私達の命は護られているのです。
その、地球の海や大地、空気に水それらを惜しげもなく私達は与えられ続けて今この世に生かされている尊い命である事を忘れないで下さい。その中の何かが欠けたのなら私達の命が保たれなくなる。つまり簡単に死んでしまうものである事。そういった大事な地球やご先祖さまがあるというだけで、本当は幸せな存在だという事にも是非この機会に思い起こして頂きたいと思います。